6G
NTTドコモ R&D Advent Calendar 2024 の12日目の記事です。(英語版オリジナルはこちら) 自己紹介 はじめに In-Network Computing (INC) とは? 実例:ARを活用したコロッセオの観光体験 INCがAR体験をどう変えるのか? INC導入の重要な課題:モジュールの最…
NTTドコモ R&D Advent Calendar 2024 の5日目の記事です。 自己紹介 ドコモユーロ研で所長をやっています、田中威津馬(たなか・いつま)と申します。ユーロ研はドイツミュンヘンにあり、通信規格の国際標準化の拠点として、現在は6Gとネットワーク仮想化基…
はじめに NTTドコモ 6Gテック部の魚島です。 本日はモバイル通信規格を規定している国際標準化プロジェクトである3GPPでドコモがリードし、規格化したRNAA(Resource owner-aware Northbound API Access)の技術についてご紹介いたします。 私は現在3GPP SA6…
当記事はドコモによる3GPPでの6G標準化活動の記事です。 はじめに 3GPP SA1ってどんなグループ? SA1での6Gの進捗状況 ドコモの活動 おわりに はじめに こんにちは!NTTドコモ 6Gテック部の黒岩と山内です。今回は、3GPP SA1にてはじまった6G標準化の状況、…
はじめに こんにちは、NTTドコモ 6Gテック部の久米です。 最近のテクノロジーの進化はすごいスピードですよね。スマートフォンが普及して、インターネットが生活の一部になっている今でも、5Gのネットワークにはまだ解決すべき課題が残っているんです。そこ…
はじめに こんにちは、6Gテック部の谷崎です。 近年、AI技術の発展が目覚ましい中で、モバイルネットワークとAIの融合も急速に検討が進んでいます。 この記事では、モバイルネットワーク×AIに関する最新の業界動向について解説します。 標準化議論におけるAI…
当記事はドコモ社員が国際標準化団体「3GPP」の副議長に当選したことに関する振り返りや、キャリアについての内容となります。 1.はじめに 2.そもそも3GPPって何? 3.3GPP標準化担当者の仕事とは? 3-1.国際標準化担当というお仕事のミッション 4…
■はじめに 2023年6月12日に行われた公益社団法人発明協会が主催する令和5年度全国発明表彰式において、ドコモが発明した第5世代移動通信システム(5G)の基本発明について、ドコモ社員4名が「内閣総理大臣賞」を受賞しました。また、その技術開発および実績…
はじめに こんにちは、NTTドコモ 6Gネットワークイノベーション部 無線アクセス技術担当の立石です。 私たちの担当は、第6世代移動通信システム(6G)の実現に向けた研究開発に従事しています。 具体的には、 ・実証実験、シミュレーションによる6G無線アク…
HAPSシミュレータを開発し、5G Evolution&6Gの超カバレッジ拡張を評価してみた
はじめに こんにちは、NTTドコモ 6G-IOWN推進部 無線技術担当の山本です。私たち無線技術担当では、6G (第6世代移動通信システム) powered by IOWN (Innovative Optical and Wireless Network)に向けた次世代通信ネットワークの無線技術に関する研究を行って…