無線通信
■ はじめに 6Gテック部 無線デバイス技術担当の福田です。 ドコモの6Gテック部では、「CEATEC2025」でNTT、NEC、富士通と共同でARIB電波功績賞受賞技術「6Gに向けたサブテラヘルツ帯100 Gbps超高速伝送」を展示しました。本記事では、展示内容や5Gの高度化…
ドコモ 6Gテック部の本田です。 先日、本開発者ブログにて3GPPのCT4会合参加レポートを投稿しました*1。 ブログ内ではこの記事に限らず3GPPの会合に関する投稿も多く、読者の皆さまの中には「そもそもどうして3GPP会合に参加しているんだ?」「会合ってどん…
自己紹介 ドコモユーロ研で所長をやっています、田中威津馬(たなか・いつま)と申します。ユーロ研はドイツミュンヘンにあり、通信規格の国際標準化の拠点として、現在は6Gとネットワーク仮想化基盤の研究開発と国際標準化を中心にとりくんでいます。世界…
3GPP RAN1の副議長に当選しました こんにちは!NTTドコモ 6Gテック部の原田です。 私はこの度、2025年10月14日にチェコ・プラハでの3GPP会合中に、RAN WG1(RAN1)の副議長に選出されました。 ちなみにこちらの記事でも3GPPの副議長に当選した話がありますが…
はじめに 6Gテック部 無線デバイス技術担当の石岡です。本記事では、私が担当しているEMC(電磁環境両立性)に関する研究活動や、2025年9月に岡山大学で開催された電子情報通信学会ソサイエティ大会への参加報告をお届けします。 はじめに EMCってなに? 学…
はじめに こんにちは!6Gテック部 NTN技術担当の島村と無線アクセス技術担当の林です。 今回は、今年の8月に開催された「IEEE VTS Asia Pacific Wireless Communications Symposium (APWCS 2025)」で行った発表についてご紹介します。 はじめに 国際会議「IE…
6G無線標準化のラポータに任命されました こんにちは!NTTドコモ 6Gテック部 無線標準化担当の熊谷です! 2025年6月、プラハで開催された3GPP RAN全体会合(RAN#108)にて、「6G無線に関する技術検討」が正式に承認されました。これは、次世代ネットワークを…
はじめに こんにちは.6Gテック部・無線アクセス技術担当の毛利檀です. 6月下旬に開催された国際会議「IEEE VTC-2025 Spring」にて6G無線技術に関する研究発表を行いました[1]ので,本記事ではこちらについてご紹介します. はじめに 国際会議「IEEE VTC-20…
こんにちは!NTTドコモ 6Gテック部の山内です。今回は、2025年度情報通信技術標準化奨励賞の受賞に関して本記事にてご報告します。 一般社団法人情報通信技術委員会(TTC)およびTTC表彰について 情報通信技術標準化奨励賞の受賞について おわりに 一般社団法…
こんにちは!NTTドコモ 6Gテック部 無線標準化担当3年目社員の平野です! 私は3GPP (3rd Generation Partnership Project)標準化会合に参加し、5Gネットワーク/端末に関する世界共通のルール作りを進めています 。 今回は会合でどんなことをしているかや、20…
こんにちは。 ドコモで主に無線標準化を担当している吉岡です。 今回は先日受賞したITU協会賞についてご報告と私のこれまでの活動をご紹介します! ドコモの無線通信の取組みをみなさんに知っていただける貴重な機会ですので、ぜひ最後までお付合いください…
はじめに こんにちは! コアネットワークデザイン部の中川、服部、林、金堀です。 株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、「Interop Tokyo 2025(会場:幕張メッセ、会期:2025年6月11日~6月13日)」において構築される、世界最大級のイベントネットワークS…
はじめに 専用ハードウェアから仮想化を経てクラウドへ AI × GitOpsで実現する次世代5GCプロビジョニング デジタルツイン環境における1call試験 dUPFの商用網接続による映像伝送 得られた知見・課題など おわりに はじめに こんにちは、コアネットワークデザ…
携帯電話の電波が医療機器に及ぼす影響を調査するプロジェクトの現場から、技術的工夫と実践的アプローチを紹介。
はじめに こんにちは、ドコモ6Gテック部の宮地です。 2002年ドコモに入社して、無線インフラに関する研究~事業部~現場などのさまざまな業務を経験し、現在は6Gテック部のプロモーション活動などに従事しています。 本記事では、神奈川県横須賀のドコモR&Dセ…
MWC Barcelona 2025でドコモが展示した6G関連技術「NTN」と「INC」の詳細を紹介。最先端の宇宙ビジネスとネットワーク計算技術をチェック!
はじめに こんにちは、6Gテック部無線アクセス技術担当 新入社員、林優太です。 今回は、3月5日から7日に京都工芸繊維大学で開催された無線通信システム研究会(RCS研究会)にて、6Gシミュレータに実装したAI-ML(Artificial Intelligence-Machine Learning…
こんにちは!6Gテック部の久米です。NTT R&D FORUM 2024に出展した、6Gに向けた取組みに関する技術の内容をご紹介します。 1. 展示概要 展示会の概要 私たちの参加目的 2. 5GE & 6G ブース紹介 Network for AI Efficiency Customer Experience 3. 産業利用ブ…
こんにちは!6Gテック部の谷口です。今回は、今年の10月に参加した「YRPオープンイノベーションデー2024」についてご紹介します。無線通信技術に関する最新の取組みを多くの方々にご紹介する貴重な機会となりました。 1. 展示概要 2. ブース紹介 3. 展示会で…
NTTドコモ R&D Advent Calendar 2024 の5日目の記事です。 自己紹介 ドコモユーロ研で所長をやっています、田中威津馬(たなか・いつま)と申します。ユーロ研はドイツミュンヘンにあり、通信規格の国際標準化の拠点として、現在は6Gとネットワーク仮想化基…
はじめに こんにちは、NTTドコモ 6Gテック部の久米です。 最近のテクノロジーの進化はすごいスピードですよね。スマートフォンが普及して、インターネットが生活の一部になっている今でも、5Gのネットワークにはまだ解決すべき課題が残っているんです。そこ…
はじめに モバイルネットワークにおけるこれまでの挑戦 専用ハードウェアから仮想化を経てクラウドへ クラウドとオンプレの選択と戦略:ハイブリッドクラウドへ ネットワークスライシング Interop Tokyo 2024 ShowNet における取組み ①オンプレミス版EKSであ…
※日本語訳はこちら Introduction Hello! As a Senior Research Engineer at DOCOMO Innovations, an NTT DOCOMO subsidiary located in California, I get to help optimize our mobile communication network. Some tools that I use for this are within s…
※この記事は同日投稿の "Birthday Envelope" を翻訳したものです。 NTTドコモ R&D Advent Calendar 2023 の6日目の記事です。 はじめに こんにちは!私はカリフォルニアにあるNTTドコモの子会社,DOCOMO Innovations, Inc. の Senior Research Engineer とし…
■はじめに 2023年6月12日に行われた公益社団法人発明協会が主催する令和5年度全国発明表彰式において、ドコモが発明した第5世代移動通信システム(5G)の基本発明について、ドコモ社員4名が「内閣総理大臣賞」を受賞しました。また、その技術開発および実績…
はじめに こんにちは、NTTドコモ 6Gネットワークイノベーション部 無線アクセス技術担当の立石です。 私たちの担当は、第6世代移動通信システム(6G)の実現に向けた研究開発に従事しています。 具体的には、 ・実証実験、シミュレーションによる6G無線アク…
HAPSシミュレータを開発し、5G Evolution&6Gの超カバレッジ拡張を評価してみた
はじめに こんにちは、ネットワーク開発部の清水(和)、奥田、宮﨑です。 株式会社NTTドコモ (以下、ドコモ) は、「Interop Tokyo 2023(会場:幕張メッセ、会期:2023年6月14日〜16日)」 において構築される、世界最大級のイベントネットワーク ShowNet に…
はじめに こんにちは、NTTドコモ 6G-IOWN推進部 無線技術担当の山本です。私たち無線技術担当では、6G (第6世代移動通信システム) powered by IOWN (Innovative Optical and Wireless Network)に向けた次世代通信ネットワークの無線技術に関する研究を行って…
この記事は、NTTドコモ R&D Advent Calendar 2022 3日目の記事です。 0. はじめに こんにちは。 NTTドコモ無線アクセス開発部の橋本です。 5G時代を迎え、無線ネットワークはさらに複雑化が進みます。 これにより、人手による装置パラメータの最適化や保守対…